2025/03/17(月) 12:57:04 B5xNCZgwwB [iPhone]
かには急いで駅のトイレに入ると、小便器の前に立ち、用を足し始めた。しかし、慌てていたせいで、すぐに自分が間違えたことに気づいた。なんと、彼は小ではなく、大をしてしまっていたのだ。
動揺しながら振り返ると、隣の小便器を使っていた客がこちらをじっと見ている。かには顔を真っ赤にして、なんとかその場を切り抜けようと必死だったが、どうしても恥ずかしさがこみ上げてきて、しばらく動けなかった。
周りの冷たい空気がますます重く感じる。ようやく気を取り直し、急いでトイレの個室に入ると、そこでようやく安堵の息をついた。自分の失敗をひたすら後悔しながら、少しでもその場から逃げ出すように、トイレを後にした。
しかし、その後も何度もその出来事が頭をよぎり、帰り道、顔を赤らめながら歩くのであった。自分の不注意に、また一つ恥ずかしい思い出が増えてしまったのだった。