2025/03/24(月) 12:49:00 6yg3K2Hzk4 [iPhone]
深夜、人気のない倉庫の前。闇バイトの募集メッセージを見たキスイが、鉄の扉を叩いた。
「……お前、応募したやつか?」
サングラスの男が顔を出す。キスイは無言で頷き、一歩踏み出した。
「パンティフレグランス。」
「は?」
「パンティフレグランス。」
「……いや、なに?」
「パンティフレグランス。」
男は沈黙し、扉を閉めた。
数秒後。
「パンティフレグランス!!!」
突然、キスイが叫ぶ。
「パンティフレグランス!!!パンティフレグランス!!!パンティフレグランス!!!!!」
バンッ!!! 扉が乱暴に開いた。
「うるせえ!!!近所から苦情くるだろが!!!」
キスイは静かに男を見つめ、口を開いた。
「パンティフレグランス。」