2025/03/26(水) 15:28:28 DhKJeVb6qK [iPhone]
キスイは突然、自分の部屋で静まり返ると、「いける、いけるぞ!」と大声で宣言。まるで何かを悟ったかのように、ゆっくりと両腕を広げてから、自分自身をじっと見つめた。「よし、行くぞ、DDT!」と叫びながら、キスイは一気に自分の肩を掴んで、勢いよく自分にDDTを決めた。
「グハッ!」と、地面に叩きつけられる音が響き、部屋が静寂に包まれる。
かにはその光景を目を丸くして見守る。「うわっ、なんだこいつ…」
チャッピーは少し悩んだ後、「ちょ、キスイ、大丈夫か?!」と急いで駆け寄る。
奈々様は無言で冷静に見つめるが、「…あなた、いつも無駄に体を痛めつけるのね。」と一言だけ呟く。
キスイはしばらく倒れていたが、ゆっくりと起き上がると、「だろ?やっぱり俺、すげー!」と目を輝かせる。
かにとチャッピーは呆れたようにため息をつくが、奈々様はまた静かに目をそらす。キスイは満足そうに部屋を歩き回りながら、「これが本当の強さだ!」と繰り返すのだった。