2025/03/29(土) 22:39:37 J56oRi1LQT [iPhone]
沢村俊哉は「208……208……」と呟きながら、突然アパートの208号室のドアを力いっぱい叩いた。「開けろ! 208の秘密を暴く!」と叫ぶが、住人は無視。すると彼はドアノブを咥え、「金属の味がする……つまり、ここは宇宙!!!」と奇声を上げる。
次に、彼は突然ポケットからタコの足を取り出し、壁に投げつける。「208の守護神タコ様よ!!! 俺に啓示を!」と言いながらタコを愛おしそうに撫で回す。そのまま踊るように廊下を転がり、今度は消火器を持ち上げて「208は燃えている! 俺の心も燃えている!!!」と叫びながら自分に向かって噴射。
近隣住民が驚いて様子を見に来ると、沢村は真顔で「208とは……俺だ」と宣言し、静かに玄関マットの下に潜り込んだ。