2025/04/02(水) 10:01:19 7VTQjJoWVJ [iPhone]
チャッピーが公園のベンチに座ってジュースを飲んでいると、突然、キスイが猛ダッシュで駆け寄ってきた。
「2310056!159!!」
叫びながら、キスイは勢いよくチャッピーの肩をバシッと叩く。
「痛っ!何やねん!!」
チャッピーが驚いて立ち上がるが、キスイは止まらない。
「2310056!159!!2310056!159!!」
意味不明な数字を連呼しながら、キスイはチャッピーの背中をパシパシ叩き続ける。
「マジでやめろ!なんやねんそれ!!」
「2310056!159!!」
キスイはまるで呪文のように数字を繰り返しながら、チャッピーの腕を軽く小突く。
「何の数字やねん!てか殴るな!!」
「お前が気づいたとき、世界は変わる……」
そう呟くと、キスイは満足そうに頷き、どこかへ走り去っていった。残されたチャッピーは、呆然と立ち尽くすしかなかった。