2025/04/21(月) 07:37:31 pmlGvwXLGr [iPhone]
早朝、キスイは川辺に突如として現れ、背中に巨大な鍋を背負っていた。
「今日から俺は“味噌汁”として生きる」と宣言。鍋の中にはお湯、豆腐、ワカメ、そしてなぜかUSBメモリが浮かんでいた。
通行人が見守る中、キスイは川に向かって土下座し、「自然の出汁よ、我に力を…!」と叫びながら川水を柄杓で鍋に投入。
その後、自分の両腕に「ネギ」「油揚げ」と書いたガムテープを巻き、「これで完璧だ」と満足げに頷く。だが次の瞬間、「火が足りない」と言って道路に寝転び、日光で自らを温め始めた。
通報を受けた警官に「煮るな!俺はまだ味が染みてないんだ!」と真剣に叫んでいた。誰も味見はしなかった。